Case.154

細部までこだわりぬいた、センス溢れるステキなお住まいをご紹介。

広く魅せるための工夫と快適性の両立。

仕切りをなくした小上がりの畳コーナーを採用。
LDKと一体となっており帖数以上に空間を広く感じさせてくれます。

仕切りをなくした小上がりの畳コーナーは、ちょっと腰掛けるもよし、洗濯物を畳んだり、子どもの遊び場や寝かしつける場所としても重宝します。

そして南側に長く続く縁側デッキが休日の午後に安らぎを与えてくれます。

長く続く縁側デッキ。便利なのはもちろん、外観の意匠性もグッと引き上げてくれます。

さらに広く設けた玄関ポーチや土間収納、そして書斎、物干しスペースなど細部にまでこだわりました。

玄関ホールから直結した土間収納。外の物置にしまうのはちょっと…なんてモノが室内に置けるこの空間はかなり便利。

書斎はウッディで落ち着いたデザインに。

モノトーンで落ち着いた色合いに仕上げた水回り。

主寝室と併設されたウォークインクローゼット。仕切りをつけずオープンな空間に。

いい家の条件、
それは「快適」であるということ

みなさんは家を建てようと考えたとき、どんなことを重要なポイントにしていますか?
ブランド・デザイン・コスト・間取り…このような要素を重視にしている方が多いのではないでしょうか。もちろん、こういった目に見える要素は重要です。しかしこれまで60年にわたり、1900棟以上の家づくりを行ってきたタナカホームの考え方は違います。どれほど豪華なお家でも、建築家が手がけたオシャレで奇抜なお家でも、価格を抑えたローコストなお家でも、暑かったり・寒かったりしたら、それは一生を我慢して暮らすということになります。

しかし、なかなかそのようなことを重要に考えている方はあまり多くないのが現状です。
よく考えてみてください、家を建てるということは一生に一度のこと。そして家は人生でもっとも長い時間を過ごす場所ということを忘れてはいけません。

4mの高天井で仕上げた廊下。リビングとは一線を画す雰囲気が印象的な空間に。

宮崎市M様邸 2019年12月竣工

Structureアライズ ハイブリッド

BELS★★★★★(設計一次エネルギー消費量33%削減 UA=0.54)