Case.160

機能性と快適性を兼ね備えた、平屋をベースに考えられた2階建のお住まいをご紹介。

機能性と快適性の両立

白くスッキリとした色合いの平屋をベースに考えられた2階建。
ゆったりできる空間と家事の空間、きちんと役割を分けた空間構成は生活にメリハリを与えてくれます。

さらに夫婦のプライベートスペースを完備。
敷地形状を活かしたプランニングで、機能性と快適性を兼ね備えた住まいの完成です。

存在感のある丸窓を備えた玄関ホールがお出迎え。丸窓の曲線は外観にアクセントをつけ、家のシンボルになります。

フラットな天井が抜けのよい空間を演出。

使い勝手のよい畳コーナーを備えています。このスペース、特にお子様のいるご家庭にあると、すごく重宝します。

調理中のにおいや熱・煙がこもりやすいキッチンには、縦すべり出し窓を設置。

水廻りの距離感は家づくりを考える上でとても大事なこと。この住まいは浴室↔脱衣室↔洗面物干室をキッチン裏に直線上に配置。家事動線がグッと近くなり、とても便利です。

建物の斜め部分をうまく生かした書斎。ちょっと集中したいときにほどよいスペース。

こちらは主寝室とウォークインクローゼット。斜め部分がマイナス要素にならないよううまく配置を考えた結果、おもしろい形状の空間が生まれました。

間取り。

2階ホールと階段。ひっそりとした雰囲気で隠れ家のようなニュアンスを感じます。

ご主人の書斎。リビングよりワントーン落とした色合いで贅沢な空間に。

2020年2月竣工
都城市H様邸

Structureミタス

BELS★★★★★(設計一次エネルギー消費量39%削減 UA=0.37)