Case.157

来た人に強い印象を与えてくれる、色合い・間取りとこだわり抜いたインパクト大の中2階のお住まいをご紹介。

方位を考え、光と上手に暮らす。

東西に長く取られた敷地。
採光をうまく取り入れるように敷地計画と間取りを考えて建てられました。
中2階を採用し、大きな吹抜けが空間の広がりを生み出します。

キッチンの天井を低くすることで、空間にメリハリがつき、吹抜けの存在感が増します。

天井高に差をつけることにより、数字以上に高さを感じることができます。

キッチンはWOODONEの「su:iji(スイージー)」を採用

グレーの天井とペンダントライトがより木目の雰囲気を際立たせてくれます。

キッチン床にはPタイルを採用。意匠性のよさはもちろん、汚れにくく、硬質で耐久性、耐水性、耐磨耗性に優れています。床を分けることで、キッチンとしての空間領域を示してくれます。

主寝室。間接照明の明かりがリラックスできる空間を演出してくれます。

中2階下部の収納庫。玄関とリビングに隣接しているので、使い勝手抜群。

トイレには白のタイルをメインにブルーのクロスでアクセント。上質な空間となりました。

三股町W様邸 2019年9月竣工

Structureアライズ ハイブリッド

Solar powerQセルズ

BELS★★★★★(設計一次エネルギー消費量57%削減 UA=0.44)

太陽光を備えているので、敷地計画をしっかりと考え、日当たりは良好。

グレーのスタイリッシュな塗り壁にタイルのアクセントが上質な外観を生み出しています。