Case.165

限られた敷地にコンパクトでありながら、狭さを感じさせないアイデアと工夫を凝らした、素敵なお住まいをご紹介。

ホワイトオーク柄の床に石目柄のキッチンなど寒色系にまとめ、スタイリッシュな空間に。

狭小地でありながらも南道路という好立地。
限られた敷地を最大限活かすべく、方位と配置を考え、光をふんだんに取り込んでくれる明るい住まいとなりました。

コンパクトな空間を最大限活かした家事動線は家族の負担を軽減、そして中と外どちらからもアクセスできる便利な収納スペースは必見のアイデアです。

キッチン背面のネイビーのクロスが空間を引き締めてくれています。

小上がりに仕上げた和室。畳も寒色系を用いてリビングにマッチした色合いに。

間取り。

スッキリとした空間にアンティーク風の化粧天井がいいアクセントになっています。

マットな石目柄で統一したキッチン。落ち着きがありながらも個性が際立ちます。

広く取られた洗面室と脱衣室。朝の混雑も緩和してくれます。

中と外からアクセスできる土間収納。狭小地など外部に物置が設置できないときなどに便利なスペース。屋内に置いておけるという安心感も生まれます。

2020年3月竣工
宮崎市N様邸

Structureアライズ ハイブリッド

BELS★★★★★(設計一次エネルギー消費量37%削減 UA=0.44)

限られた敷地でいろいろなアイデアと工夫を凝らした間取りと意匠は必見です。