Case.006

日常を快適に暮らす

日々の暮らしが快適であること。あたり前のようですが、それぞれの家でその度合いは違うもの。それは家族構成やワークスタイルなどにより、必要とする要素が異なることが関係しています。共働きというライフスタイルにおいて、家事がなるだけ負担とならない間取りを基軸とした今回の住まい。そのため水回りは分散することなく一つのエリアに集約しており、洗濯においては洗う・干す・たたむという作業が一連で出来るよう工夫されています。また火山灰が舞い散るとき、安心して出掛けられるように部屋干しルームがあります。 幾つかアイデアはその家の特徴となり、以後ずっと存在しつづけるもの。だから快適な暮らしもずっと存在して行けるのです。

都城市S様邸 2013年10月竣工

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