アフターメンテナンス

案外、住宅を建てた後の対応は家を建てる前は気にしない方、結構多いのではないでしょうか。

「住んだ後のアフターメンテナンスをきちんと対応してくれるか」
実はこれ、とても重要なことです。

お金と時間があれば誰でもある程度は納得した住宅を建てることが出来ます。
しかし5年後、10年後の持ち家の姿を想像してみてください。
大抵の人は想像しないで住宅を購入しています。
住宅が新築時のまま永遠に美観が損なわれないなんて事はあり得ません。
設備機器の老朽化やライフスタイルの変化だって当然ありえます。

新築気分が終わったあとからが、大切な家のケアです。
大半の人は新築気分、新築に対する愛情は2年~3年で終わり、家のケアや、大切にしようと思う気持ちは後回しになります。

タナカホームは定期的に訪問しておりますが、住宅の話をお聞きしたり、住まいの状況を見ると「家への気持ち」がわかってしまいます。
残念ですが、ローンを返していくだけ、「負債としか思われなくなっている」と感じる家のお宅も中にはあります。

一生の買い物をして2~3年で飽きてしまうのは日本人の体質なのかも知れません。
DIYでのメンテナンスも、道具だけ買ったけどその後は放置なんて人は沢山おられるわけです。
仕事ばかりしている日本人は家に手をかける時間が無いのが現実ではないでしょうか。
建てたときはよかったのに、アフターが…なんてことがないように、タナカホームはアフターメンテナンスにも重きをおいています。

「家づくりは一生のお付き合い」と私たちは考えます。

建てたら終わり、ではありません

定期巡回サポート

定期巡回サポートとして竣工から3ヶ月・6ヶ月・1年・2年毎に定期訪問を実施させていただきます。
お引渡しからが本当のおつきあい。定期巡回サポート以外にも、困ったことや分からないことがあればいつでもご相談ください。
家を建てた後も、お客様のよりよい暮らしをサポートしていきます。

タナカホームが自社で長期保証を行わない理由

他社でよくみられる独自の長期保証制度ですが、多くの場合「お住まいを建てた会社で有料メンテナンス工事を実施すること」という条件が付いていることをご存知でしょうか。
また、そのメンテナンス費用は相見積もりができない為、割高である事もあります。
タナカホームでは「長期保証」を理由にお客様を拘束するのではなく、必要な時はいつでも、適正な金額で対応させて頂いているので、あえて「長期保証」をうたう必要が無いと考えています。

瑕疵担保保証責任機関10年義務付けの対象部分

建築から10年間は無償で瑕疵の補修を受けることができます。
国が定めている「住宅の品質確保の促進等に関する法律」では、住宅の基本部分について10年間の瑕疵担保責任を請負業者に義務付けることで、お客様が補修の費用を負担しないで済むような措置を講じています。
また、請負業者は瑕疵責任を履行するため「住宅瑕疵担保履行法」により「瑕疵担保保険」などに加入することが義務付けられています。

安心の住宅設備機器「10年延長保証制度」

設備機器の故障は、設置5年以降急激に上昇するにも関わらず、空調機器・給湯機器・設備機器のメーカー保証期間は、1年程度であるのが現状です。
万一、所有物件の設備が故障した場合、メーカーの保証を延長して無償で修理をご提供するサービスです。