Case.005

取材日:2015.03.12

家づくりのコンセプトは何ですか?

難しいところからきましたね…(笑)コンセプトですか…うーんカフェ風のイメージで、そして生活感ゼロ。家らしくない家ってところでしょうかね。

こだわった部分はどこですか?

アンティークな家具が似合う家かな。漠然としているので、言葉にすると難しいですね。せっかくならいい家を!って感じです。予算オーバーでしたが(笑)

タナカホームで建てようと思ったキッカケはなんですか?

展示会ですね。結構行きました。私は前から大好きだったんですよ。いい家を建てるならココでと思っていました。建てるつもりのない時に展示会を観たくて、観に行くとやっぱタナカいいなって。それからある時に別な建売の物件を観に行ってて…もうそこにしようかって話をしてたんですよ。そこでたまたまタナカホームの広原モデルがあって、私が好きだから観に行こうよ!ってなってそこから話が進みましたね。

お気に入りのポイントなどございますか?

カウンタータイルとかTVウラの間接照明とかですね。子どもの誕生日にTV上部に風船を並べたらすっごいキレイでしたね!それと玄関のイメージも気に入っています。

お住まいが完成して、1年が経ちました。住み始めて、これまでの感想はいかがですか?

快適ですよ。暑い・寒いなんてこともないですし、外の音が気になることもありません。むしろ中のケンカの音のほうが…(笑)

「こうすればよかった」というところはありませんか?

外構なんですけど、外からの目線のところですね。

今回のインタビューにあたって

コーディネート全般はご主人様と奥様のこだわりで、古材を用いた家具の中にもポップな装飾があり、それがうまくまとまっていて、とてもいい雰囲気でセンスのよさが伺えるそんなお住まいでした。少しのこだわりで空間はグッとよくなるなと感じました。終始、笑いの絶えないインタビューでとても楽しく取材させていただきました。お忙しい中、ご協力いただきありがとうございました!

次回の更新もお楽しみに。

都城市K様邸 2014年3月竣工

Structureアライズ ベーシック

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