シート材建物の寿命を延ばす、
世界基準のバリア

透湿防水シート
ウートップサーモNDプラス2SK

3層構造の透湿性の高い屋根下葺材です。
雨水・ホコリ・雪の侵入を防ぎ、建物内部から屋外へ湿気を逃します。

高い耐久性能と品質、そして優れた施工性
  • 施工時にできる釘穴をシート自身が塞ぎ、雨水の侵入を防止
  • 釘穴シール性能はドイツ工業規格(DIN EN13111:2001-08 透湿抵抗性試験)に基づく性能試験に合格
  • 接着剤付でシールテープが不要のため、作業時間とコストを大幅に軽減
  • 3層構造シートで水の侵入を防止
  • 断熱材、野地板に直接接着可能
  • 経年劣化に対する高い耐久性
  • 接着剤は120℃の高熱環境でも高い粘着性能を発揮
  • −40℃〜+120℃までの気温下で使用可能
  • シート表面への直接UV耐性は最大12週間なので、さまざまな作業工程に対応
  • ドイツ屋根工業者協会(ZVDH)の品質基準に合格

可変調湿気密シート
ウートップSDヴァリオ

コストと性能のバランスに優れた可変調湿気密シート

高性能な調湿気密シートの特徴
  • ポリプロピレンフリースと可変ポリアミドの2層構造
  • 10cm四方の基盤目により、作業が簡単かつ正確でスピーディーに行えます
  • 裏面のポリプロピレンフリースによって、強度が高く、引き裂けにくい
透湿防水シートと調湿気密シートの重要性
  • 湿気により断熱材の性能は低下してしまいます。性能の低下は冷暖房などの使用エネルギーの増加につながります。
  • 湿気が原因でカビが発生します。カビ胞子が室内中に浮遊し、人体の健康に影響を与えてしまいます。